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2013年7月

「彷徨う歯車」音源

ピアプロに、mp3をうpしました。
http://piapro.jp/t/Ztg9

カラオケは必要かどうか良く分からないので、様子見で。
必要な方が居れば、お知らせください。
伴奏のみのmp3を書き出すのを忘れたのです。すいません。

<歌詞>
広がる青空 響き渡る歌声
流れ行く時を 見つめながら彷徨う

終わりが見えぬ 今は旅の途中
己が何か 探し続けてる

東には少女が 笑いながら手を振る
西には少年が 怒りで手を汚す

何故 生きているのか? 呟きを繰り返す
何故 進むのか? どこからか聞こえている
答えはまだ出ない

当ても無く歩く ただ歩き続ける
空見上げ思う 「答えは何処に?」

南には老婆が 笑んで瞼を閉じる
北には赤子が 泣いて生を叫ぶ

何処へ 行けばいい? 問い掛けを続けてる
何処へ 向かうのか? 答えを口にできない
両の足を動かす

答えを求めて 花を探していた
懐かしい 呼び声が
帰って良いと囁く

生きている意味は 永遠を探すために
行くべき所は 声が聞こえてくる場所
答えは胸の中に
軋む歯車抱いて

動画の方に、あれ、と書かれているコメントを拝見しました。
当たりです。
この歌は

「枯れぬ花」を求め「有限の魔術師」の制止を振り切った「彷徨う歯車」の歌です。

あえて外しているのは、蛇足な曲だと思っているからです。
それでも、帰結させてやりたいと思ったので、蛇足と思いつつも作ってしまいました。
自己満足乙。

実は「楽園の管理者」という曲をこっそりと作っていたこともあります。
伝説の「枯れぬ花」が咲くという、楽園の管理を任されたロボット。
ロボットは人形と出会い、人形が花を探している事を知る。
花を見つければ、人形は出て行く。
ロボットは隠そうかと惑いつつも、最終的には人形をつれてゆく。
人形は満足し、花に囲まれて眠る。
ロボットは花と人形を見つめ、管理を続けてゆく。

という、若干「うわぁ」みたいな内容でした。
さくっと削ってよかったです。ああ、良かった良かった。
物語は、ハッピーエンドが良いですよね。
「彷徨う歯車」は、ハッピーエンドですから。

絵は、東晴夏さんにお願いしました。
相変わらずの美麗絵。ハァハァ。
しかも沢山描いていただけて、頭が上がりません。ヒャフー!

動画は、AsrAnさんにお願いしました。
美しい動画です。ハァハァ。たまらん。
しかも、早かった。早くて綺麗って、卑怯ですね!

お二方、本当に有難うございました。
丸投げしてすいません。お二人の感性に間違いないと思ってましたので。えへ。

KAITOV3のこと。
発売前から、ひそかにこの曲は出来ていました。
散々放置プレイされてきた曲を、V3で歌わせてやろうと思っていたのです。
ところが、ピアスタが動かない。
一度、バージョンアップされた時に動き、音がずれ、再びバージョンアップされたら……動きませんでした。
もうね、うんともすんともいわないの。
強制終了なの。
イラッとして、結局エディタを購入しました。
Tinyという簡易ソフトで動くことは分かっておりましたから。ほっ。
バロジナルではソフトに喋って貰いましたが、今回はストレートです。
V1と全然違いますね。声が良く伸びる。
ペンタブを使えば、さくさくとダイナミクス書けるし。楽だわー。
アイコンパレットが無いので、アクセントを自分で作るのが面倒でした。
トリルとかも、アイコンパレットがあれば簡単に付けれますから。ぐぬー。

現在は、いろは様用の曲を作っています。
無事にうpできるといいな。
あと、まだほんのりとしたものですが、コンセプトだけ決まったものもあります。
頑張りますっ!

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彷徨う歯車


初KAITOV3です。メインが。
バロジナルでチラッと歌わせ(喋らせ?)てますが、メイン歌唱は初めて。
絵は東晴夏さん、動画はAsrAnさんにお願いしました。
美しい。素晴らしい。ハァハァします。
本当に有難うございました。

なんやかんやと色々あった曲ではありますが、こうしてニコニコにうpできて嬉しいです。
しかもお二方のお陰で、素敵な動画になりました。

内容については、また改めて書きます。
少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。えへへ。
mp3は、ピアプロにその内うpします。

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