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想ヒシ君20(完結)

Omohisi20

終わりです。

最後だから気合を、というのは軽い嘘になった気がします。すいません。

出してない設定。

めーちゃんと一緒に居る男の人(前にカイトを奪おうとした人。生きてました)は、アンチロイドという組織に居ます。

人に似せて作られる上、感情まであるとなっては、まるで人を生み出しているようで、倫理的に良くない、というのが主張です。

人が人を生み出すのはおかしい、と。

なので、アンチロイド組織は、ロイド自体を作る事を反対しています。聞いてくれないので、時折実力行使。

んで、めーちゃんと一緒に居る彼は、子どもの頃ロイドを間近で見ており、そのロイドがかなり苛められている(人のようなのに人として扱われていない)のが印象に残っていて、そもそもロイド自体居ない方がいい、と思って組織に入りました。

めーちゃんと出会い、その魅力に惹かれていき、反ロイドの精神は持っているけどめーちゃんを大事にしたい、と思ってます。

これからもめーちゃんと一緒に、勝手に抜けたアンチロイド組織とボーカロイド研究所から逃げるんだと思われます。いや、いずれはどこかに落ち着くんでしょうけど。

因みに。

めーちゃんもカイトも、想う相手が結婚したりしても、反対はしません。自分達では出来ぬことを、また彼らが愛する人を自分も愛したい、と思っているからです。

めーちゃんとカイトは、自分がロイドだとしっかり自覚しており、人と同じくして生きることは出来ないと理解しています。よって相手を重んじ、相手の為になることをします。

ヤンデレとかにはなりません。それよりも、人と言うものを愛する方を、めーちゃんもカイトも選びます。

と、自分ワールドの話をしてみました。

根本にあるのは、相手に対する感謝です。想うという気持ちをくれて、幸せという。

これにて、想う世界は終わり。もうやりません。

これ以上やると、グダグダに。現在でもうなってるのに。すいません。

めーちゃんのまとめ記事もどっかに作ろう。

次から何にしようかなぁ。

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